♥♥♥近親相姦秘密体験告白♥♥♥



ラニーニャ現象とは?

悪名高い「エルニーニョ現象」のことをご存知でしょうか。南米ペルー沖で海水温度が、2〜3度上昇する現象のことです。詳しく言うと、ペルーとエクアドルの国境にある。グアヤキル湾で、北方から暖流が流れ込んでくるため、海水温が上昇しこれらの土地の内陸部で、降雨に恵まれ、そのため農作物が豊富に取れるようになるのです。この現象が、毎年12月ごろに起こるため、クリスマスにちなんでスペイン語の神の子=キリストを意味する言葉のエルニーニョと呼ばれるようになったのです。まさに豊作をもたらしてくれる恵みの雨です。
しかし最近では、東太平洋の赤道付近で、数年に一度異常な海水温の上昇が数年間続く大規模な現象のことを指しています。
この現象により、地球の大気の流れまでもがかわり、世界各国で大雨や大干ばつなどの異常気象を発生させるもとになっています。
そしてこのエルニーニョ現象とは逆に、海水温が異常に下がる現象のことをラニーニャといいます。ラニーニャはスペイン語で、女の子という意味になっています。エルニーニョはキリストの意味で、つまり「男の子」を指しています。このことからいうと、ラニーニャはアンチエルニーニョと呼んでも不思議ではないのですが、さすがにキリスト教徒の反発を買いそうなので、このように命名したと言われています。
どちらにしても、この地球からの12月のプレゼントは、あまりありがたくないプレゼントといえるでしょう。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。